クリスマス直前のフランスへ女一人旅・前編~パリ・モンサンミッシェル~

【海外編】

イギリス留学中に憧れだったフランスに行くことにしました!

今回は3泊4日のフランスの旅です~。

今回は前編・後編にてお届けします!

3泊4日フランス編(前編)

ユーロスターでパリへ

ロンドンのセントパンクラス駅

ユーロスターとはロンドンからフランスのパリやベルギー、オランダなどの

ヨーロッパ大陸への高速鉄道です。

結構電車での旅が好きな私は、今回は飛行機ではなく電車でパリに行くことにしました!

ちなみにユーロスターは予約必須ですが、日本の新幹線みたいに料金固定制ではなく、

料金変動制なので、予約したい日よりも前に購入することで安く予約ができます。

ユーロスターに乗るためには、飛行機に乗るときと同じように渡航手続きが必要で、

パスポートの確認や荷物検査などがあります。

なるべく乗車1時間前につくようにしていました。

ちなみに切符は事前予約しておくとあらかじめ自分で紙出ししておくことも可能ですし、

駅で機械に予約番号をいれて切符を受け取ることも可能でした!

そして、ロンドンのセントパンクラス駅からパリのパリ北駅まで2時間半、

途中ドーハ海峡を通るので半分ぐらいはトンネルの中なのですが、

電車での風景を楽しみながらついにパリに到着しました!

パリ1日目

パリ北駅からまずはホテルに荷物を置くために、パリの地下鉄でホテルの最寄り駅へ。

チケットを購入するのは、券売機を使って簡単にできたのですが、

パリの地下鉄はスリが多いと聞いていたので、ドキドキがとまりませんでした笑

実際に私の友人がフランスに行ったら、iphoneを盗まれたそうで…。

しかも鞄とか知らないうちに破かれたりするらしいです。

ちなみに私がフランスに行ったのは冬だったので、厚手のコートの下に貴重品を隠し、

iphoneはケースに髪ゴムを連ねて腕に通すなどをして対策しました。

→ちなみにこのiphoneの盗難防止はフランス在住の友達に褒められました!

そして、ホテルに荷物を置いた後、フランス在住の友達と会うために、

シャンゼリゼ通りに行きました。

やっぱり凱旋門は立派でパリの中心という感じがしました。

ちなみに凱旋門は上から景色を楽しめるそうですが、

かなり人が並んでいて断念しました笑

そこでお昼ご飯がまだだった私は、パン屋さんでパンを買うことに。

そして、フランスのクロワッサンを食べてすごく感動しました!

超おいしい‼‼‼

日本でもパン屋さんでバイトをしていたのですが、

そのパンよりもはるかにおいしい

やっぱりバターたっぷりだからかな?

ものすごくおいしかったです…!

そんなこんなでシャンゼリゼ通りを抜けるとクリスマスマーケットが広がり、

チーズやピクルス、クリスマスグッズなどが並んでいました。

(さすがフランスおいしそうなものがたくさんありました!)

そのあとはパリ・コンコルド広場を少し散策してホテルに戻りました。

パリ・コンコルド広場

パリ2日目

この日は一人でパリを散策することに!

そしてこの日、私は何を思ってしまったのか、

「せっかくだからパリの街を堪能するために歩こう!」

と思い、基本全部徒歩移動することに笑

ということで、まず向かったのは、1789年のフランス革命に起因した

バスティーユ牢獄がかつてあり、そしてレ・ミゼラブルでも映画に登場していた

バスティーユ広場です。

バスティーユ広場

現在は、かつての牢獄はなく、フランス革命を期に作られたモニュメントが立つのみです。

しかし、映画の「レ・ミゼラブル」が好きな私は一度は行ってみたいと思い、行ってみました笑

なんとなく、ここで教科書にも載るような事件が起きたのか…と思いつつ、

当たり前ですが、そういう面影がないのは不思議な感じでした。

少ししみじみしてしまいました。

次に向かったのは、ノートルダム大聖堂です。

ノートルダム大聖堂

ディズニーの「ノートルダムの鐘」を思い出し、一人テンションが上がっていました!

ですが、悲しいことにノートルダム大聖堂は2019年に焼けてしまいましたね。

私が行ったのは、火災前だったので、大聖堂内部には

ノートルダム大聖堂の小さい模型や中世の街の様子の展示、

クリスマスにちなんだ装飾などがされていてとても見ごたえがありました。

現在、2024年の一般公開再開に向けて修復が進められているそうです。

また再開されたときに訪れたいなと思いました。

ちなみに、ノートルダム大聖堂の横を流れるセーヌ川も有名ですが、

私はそれを見て、自分が働いていたパン屋さんを思い出しました笑

なぜかというと私が日本でバイトしていたパン屋さんに「ラ・セーヌ」と

いう名前でクロワッサンに生クリームとカスタードを挟んだパンを売っていたんです。

そして、「ラ・セーヌ」ってフランス語で、日本語約するとセーヌ川という意味なんですよね。

「これがあのパンの名前の由来か…!」とまた一人しみじみしました笑

続いてノートルダム大聖堂から歩いてルーブル美術館に行きました!

ルーブル美術館

ルーブル美術館には教科書でみるあの「ミロのビーナス」「モナ・リザ」

「サモトラのニケ」「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」

などの有名どころ満載でした。

ただ、ルーブル美術館とても広いので疲れる!笑

時間もたくさんあるわけではないし、私自身美術センスが皆無なので、

とりあえず有名どころだけはしっかりと押さえて見ました笑

その後は有名なオペラ座を外観だけ見に行きました。

オペラ座

ちなみにルーブル美術館からも歩いて15分ぐらいのところにありました。

それにしてもパリの観光は歩いても余裕で行けちゃうので、便利ですね!

でも、1人でパリはさすがにスリとかが怖かったので、

コートのポケットに両手を突っ込み、あたかも

「私現地の人ですけど何か?」という雰囲気を出して歩いてました笑

(雰囲気を出し切れてたかは謎ですが…)

それとオペラ座の近くには日本の本屋・ジュンク堂書店さんがあり、

日本のまんがなどを売っていた時は感動しました!

久々に日本の本に触れた気がしてなんか嬉しくなりました!

オペラ座を見た後は、オペラ座の裏手にある「ギャラリー ラファイエット

というデパートでフランスのお土産を買いました。

デパートの中にはパリのおしゃれなお惣菜などもあり、見るだけで楽しくなりました。

そして最後は、エッフェル塔です!

エッフェル塔

日も落ちてきた時間だったので、きれいにライトアップされていました。

エッフェル塔は荷物検査すれば、エッフェル塔の足元の所に無料で入れたので、

下から見上げることができました!

(ちなみにエッフェル塔にはさすがにくたびれはてたため、登りませんでした。)

とりあえず、この日に見たかった観光地は全て回れたので大満足しながら

電車でホテルに帰りました。

ただ、この日思ったのは、

「適度にメトロやバスを使って観光した方が疲れないな…」

ということでした笑

もちろん歩いて観光できなくはなかったですし、

歩いていると面白い発見もあったので、それはそれで楽しかったです!

今回は長くなってしまうので、いったんここまでにします。

次回、私が行きたくてたまらなかったフランスのある場所へ向かいます…!

ちなみにフランスのスーパーでミニトマト買ったら超おいしかったです。

冬なのに笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました